避妊法にはどんな種類があるの

男女が知り合って、距離を縮めていくと、自然とパフォ-マンスが大きくなり情熱的になってきます。そして最終的には抱き合い、そして激しくお互いを求めあってSEXという形が一つのスタンダ-ドではあります。

基本的に若い男女は、SEXによりもたらされる気持ちの高揚感、肌を通して感ずる相手との一体感、そして性器を通して感じる強烈な快感が目的で抱き合います。SEXの結果としての妊娠という一つのゴ-ルを望んでいない場合の方が多いので、避妊ということは非常に大切なことになります。

避妊しないと、かなりの確率で妊娠してしまいますから妊娠は避けるべきですし、幾つかの避妊方法が世の中にはあるので、それらの中から一番2人に適した方法を選択して確実に実行するべきでしょう。

さまざまな理由で妊娠を望んでいない

妊娠をして困っている女性
婚約中等の場面で妊娠によって結婚に弾みがつく場合を除いて、それ以外の場合、妊娠は歓迎されることはあまりありません。すると、シングルマザ-を生み出すか、はたまた中絶という厳しい決断をしなければならなくなってしまいます。

中絶の場合、また振出しに戻って、元の関係に戻ると多くの男性は考えている節があります。これはとんでもない愚かな考え方で、中絶することで、男性はあまりダメ-ジは有りませんが、女性の場合も精神的にも、肉体的にも大きな傷が残ることが多いです。だからこそ、きちんと避妊して爽やかな付き合いを展開していくべきでしょう。

一般的な避妊方法の種類

避妊に関しては、大昔から様々な種類の方法が考えられて色々と試されてきました。予期せぬ妊娠は今も昔も、避けたい事象の典型例であったのです。手軽なところで、コンド-ムを男性性器に装着する方法です。きわめて理解しやすい避妊方法です。

それからIUS、IUDは女性のためのコンド-ムともいわれることがある子宮内に小型の器具を挿入して、子宮内環境を変化させて妊娠させない方法です。ペッサリーも同様です。ペッサリ-は子宮口にかぶせて使うゴム状の避妊具です。
まさにコンド-ムのスキンが女性の側に移ったと考えればよいでしょう。子宮口をふさいで精子が子宮内に侵入するのを防ぐことで妊娠を防止します。

それから女性が性行為のある事前に服用したり、事後に服用したりして強制的に生理をおこす方法が、低用量ピルそしてアフタ-ピルであります。避妊方法の種類が異なります。

そして外科手術を受けることなりますが、女性の場合は卵管、男性の場合は精管を糸で結ぶか切断して、卵子や精子の通路を遮断する種類の方法であります。そして、意外と使われるのが膣外射精という方法です。正直なところ、避妊効果があるかというとそのまま中に出すよりは良いというリスクの高い方法ですが、手軽さから行っている割合は非常に高いです。

道具を使った避妊方法

道具を使った避妊法
コンド-ムに代表される避妊方法が道具を使った避妊の方法であります。コンド-ムは確実に装着していても、破れとかSEXの行為中にはずれとかがあるので、避妊方法の横並びで見ると、決して避妊率が高いとは言えなくなっています。

特に無精者のと言われる種類の男性と付き合っているとリスキ-な避妊方法ではあります。ペッサリ-も同様のところがあります。
装着加減が手に取るようには分からないので、近年はあまり使われなくなった種類の避妊具です。IUDは、子宮内避妊用具(器具)と呼ばれ、子宮内に挿入し続けることで避妊効果を得る器具です。体の防御反応の一つとしての異物排除機能が働き、受精卵の子宮内膜への着床を邪魔します。

子宮内膜から白血球とプロスタグランジンという物質が多量に放出されて精子と受精卵の両方に悪影響を与えます。その使用方法は 子宮内避妊用具を子宮内部に挿入し、避妊を希望する期間中、ずっと身体の中に待機させておけます。利便性は高いです。

低用量ピル

無精者の彼でスキンをきちんと使用しないことがあるとか、女性主導でSEXできるがIUS、IUDのように子宮内に物を入れるのには、嫌という女性が沢山おられます。そういう方たちは、避妊の為に低用量ピルかアフタ-ピルを服用することで、適切な避妊行為を実行しています。

低用量ピル(経口避妊薬)は、主に「避妊(妊娠するのを防ぐ)」のために、身体に「今は妊娠中である」と錯覚させて、精子とくっつく為の卵子を作らせないようにする仕組みで避妊する種類の女性ホルモン剤です。
女性の体内で作られる「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」を、外部から取り込むことで、排卵が行われないようになりますし、子宮内膜が変化する(厚くならない)ので精子が来ても妊娠しなくなるのです。

低用量ピルは生理の初日以降から飲み始めてOKです。生理後7日目までに服用を開始しましょう。8日目以降になると避妊効果が得られない可能性が高くなります。基本的に毎日1錠ずつ服用し、21日間服用した後は7日間服用を止めることが必要です。

アフタ-ピル

アフターピルを飲む避妊法
アフターピルは、人工的に生理を起こし、受精卵が子宮内膜に着床するのを防ぐので、やり方が少し乱暴ですが避妊することができます。これらの働きに関与するのが、女性ホルモンの「プロゲステロン」と「エストロゲン」です。低用量ピルの主成分でもあります。

アフターピルに含まれている主成分が、黄体ホルモンのプロゲステロンと同じ作用をする事で、生理を引き起こします。アフターピルは生理を起こす事で、受精卵の着床を防ぎ、避妊効果があるといった仕組みです。
大体、目安としては性行為後24時間以内に、アフターピル服用でなんと避妊成功率95%以上であります。次に性行為後25~48時間以内で、アフターピル服用で 避妊成功率85%以上になります。

日頃から低用量ピルを服用していれば、排卵効果も期待できるので飲み忘れが無ければ約99%もの避妊効果があります。アフターピルは緊急時に飲むもので、低用量ピルと比較すると避妊効果が低いようにも思えます。
前述にもあるように、低用量ピルの避妊率ほどは高くないですが事後に慌てて服用したということを考えると、高い避妊率だと言えるでしょう。

ただ副作用はかなりきつく、吐き気とか激しい頭痛に襲われたりすることは人によっては有ります。また入手についても、正規の医療機関で処方箋を書いてもらって入手という性格のものでもないので、海外から個人輸入代行業者に依頼して入手することが良く行われています。その方が早いし、安いということです。